1日目三社に参る
11:00
函館空港を出発
専用車で上ノ国町へ。昼食は車内でお弁当を。函館駅、新函館北斗駅からの送迎もあります。
12:30
上ノ国町に到着
13:30
はじめの解説
上ノ国の歴史と、地域の信仰について。これから訪ねる場所の背景を知ります。
午後
上ノ国三社を巡る
上ノ國八幡宮で、神職の立ち会いのもと正式参拝。祝詞奏上と玉串奉奠を体験します。砂館神社、夷王山へも参ります。
18:00
殿様料理の夕食
歴史資料をもとに再構成した献立を、背景の解説とともに。
夜
夷王亭に泊まる

文明5年(1473年)、武田信廣は勝山館の守護神として、
上ノ國八幡宮を創建しました。
信廣は、のちの松前藩の始祖とされる人物です。
館の跡、神社、寺、古い住まいが、いまも近くに残ります。
参り、歩き、味わう。
和人とアイヌが同じ土地で暮らした中世の上ノ国を、2日かけて辿ります。
15世紀、上ノ国には館が築かれ、日本海の交易の拠点となりました。その跡からは、和人とアイヌがともに暮らしていた痕跡が見つかっています。

長禄元年(1457年)
道南でアイヌと和人が争い、コシャマインは討たれた。今も毎年7月、慰霊祭が営まれる。

寛正3年(1462年)
武田信廣が毘沙門天を祀る社を建てる。のちの砂館神社で、江戸期の本殿が残る。

15世紀後半
信廣が夷王山のふもとに山城を築く。16世紀末ごろまで日本海交易の拠点となった。

文明5年(1473年)
信廣が勝山館の守り神として八幡宮を建てる。いまの本殿は元禄12年の建立とされる。

江戸時代
松前藩主は代替わりごとに、藩祖ゆかりの上ノ国三社へ参った。

昭和54年(1979年)
勝山館跡の発掘が始まる。出土品は10万点を超え、和人とアイヌの墓が隣り合って見つかった。

上ノ国三社に参る
上ノ國八幡宮で、神職の立ち会いのもと正式参拝。砂館神社、夷王山へも参ります。

勝山館跡を歩く
中世、人々が拠った館の跡。国指定史跡「上之国館跡」の勝山館跡を歩きます。

殿様料理を味わう
夜は、歴史資料をもとに再構成した殿様料理を。
三社に参り、館の跡を歩き、殿様料理を味わう。上ノ国で過ごす2日間の流れです。
11:00
函館空港を出発
専用車で上ノ国町へ。昼食は車内でお弁当を。函館駅、新函館北斗駅からの送迎もあります。
12:30
上ノ国町に到着
13:30
はじめの解説
上ノ国の歴史と、地域の信仰について。これから訪ねる場所の背景を知ります。
午後
上ノ国三社を巡る
上ノ國八幡宮で、神職の立ち会いのもと正式参拝。祝詞奏上と玉串奉奠を体験します。砂館神社、夷王山へも参ります。
18:00
殿様料理の夕食
歴史資料をもとに再構成した献立を、背景の解説とともに。
夜
夷王亭に泊まる
10:30
勝山館跡
ガイダンス施設で展示の解説を受け、遺跡を歩きます。上ノ国高校の生徒が案内に加わる予定です。
12:00
昼食
13:00
函館方面へ
専用車で、函館空港・函館駅・新函館北斗駅へお送りします。到着の時刻は確認中です。






歴史資料をもとに再構成した献立です。料理人またはガイドが、その背景を語ります。献立の詳細は確認中です。

宿は夷王亭。この旅の主催者として、宿泊と食事を担います。部屋の詳細は確認中です。
函館空港、函館駅、新函館北斗駅のいずれかから、専用車で上ノ国町へ向かいます。所要時間は上ノ国町役場までの車での目安で、季節や道路状況により変わります。
予約の受付は準備中です。受付の開始と問い合わせ先は、決まりしだい、このページでお知らせします。